↑

EYE THREADアイスレッド

  • 目元のシワ・たるみ
  • 目元のクマ
  • 目の下の脂肪取り
  • スレッドリフト
  • BEAUTY CLINIC the GINZA
  • The Natural Beauty Clinic
  • はもり皮フ科

スレッドで改善する目の下のたるみ・脂肪取り
「アイスレッド・ダーマスプリングアイ」

目の下のたるみ・シワ・影クマは、下まぶたのたるんだ脂肪が原因となります。
これまでは目の下の脂肪を切開して除去する「経結膜脱脂」が主流でした。
しかし、「経結膜脱脂」では、小さいながらも瞼の裏側を切開する必要があるため、抵抗のある患者様がいたことも事実です。そこでおすすめしたいのが「アイスレッド・ダーマスプリングアイ」。
デリケートな目元の治療専用スレッドで、針の先が丸くなっているため、術後の内出血・腫れ・アザなどを抑制することができます。ダウンタイムが気になる患者様にもおすすめの施術です。

こんなお悩みにFOR SUCH TROUBLES

  • 目の下のたるみ・シワ・影クマを改善したい
  • 目の下の脂肪の膨らみが気になっている
  • メスを使った目の下のたるみ取りはしたくない
  • ダウンタイムがなるべく短い施術を希望している

先の丸いスレッドを用いて「切らずにできる」
目の下のたるみ・シワ・影クマ改善

鈍針による切らない目の下のたるみ取り
だからダウンタイムも短くて安心
image

目元は他の部位と比べて皮膚が特に薄く、毛細血管も集中しているデリケートな部分です。このような理由から、鋭針(えいしん)による施術では内出血が起こりやすいという難点がありました。その点、「アイスレッド・ダーマスプリングアイ」は、鈍針(どんしん、カキューレ)と呼ばれる先の丸い針によって、目元にスレッドを挿入します。そのため、目元の皮膚の血管や皮下組織を傷つけることが少なくなるので、内出血をはじめとするダウンタイムのリスクを大幅に減らすことができるのです。

下まぶたのたるみの原因となる脂肪量を減らす効果も期待できる

「アイスレッド・ダーマスプリングアイ」を挿入することで、目の下のたるみ・シワ・影クマを改善する効果が見込めるほか、たるみの直接の原因となる下瞼に溜まった脂肪を、20%程度まで減らす効果も期待することができます。これは、「アイスレッド・ダーマスプリングアイ」の糸が目元の皮膚内に侵襲することによって、創傷治癒反応が起こり、糸の周りにコラーゲン生成が促されることで、蓄積された脂肪が減少するからです。

術後1ヶ月〜3ヶ月後、脂肪のタイトニングによるたるみ改善が発生

「アイスレッド・ダーマスプリングアイ」の挿入によるコラーゲン増生が活発化するのが、術後1ヶ月〜3ヶ月後となります。この時期になると、目元のたるみの原因となっていた脂肪部分にタイトニングが起こり、自然なハリが生まれ、たるみ改善が行われます。「アイスレッド・ダーマスプリングアイ」による目元の脂肪のタイトニングは、ゆっくりと自然なペースで発生するので、目の下のたるみ・シワ・影クマがナチュラルに改善され、理想的な目元に仕上がるというメリットがあります。なお、施術の効果は個人差があるものの、約1年ほど続きます。

当院オリジナル治療機器「シークレットヴィーナス」など他施術の併用も可能

当院では、「アイスレッド・ダーマスプリングアイ」の施術を行いつつ、「シークレットヴィーナス(電磁波による目元のたるみ改善)」をはじめとするオリジナル治療機器の併用もご提案しています。その他、ベビーコラーゲンの注入なども効果的です。患者様ひとりひとりの目元のたるみ・シワ・影クマをカウンセリングしたうえで、もっとも適した組み合わせの治療を実施します。ご希望の併用施術などがあれば、お気軽にカウンセリング時にご相談ください。

施術部位OPERATION SITE

施術部位

施術の流れFROW

STEP1
診察・カウンセリングをして、ご希望にあった施術方法を決めていきます。
STEP2
クリーム麻酔を塗布し、表面麻酔を行います。
STEP3
表面麻酔の効果を確認した後、局所麻酔を行います。
(注射のため、少し痛みあり)
STEP4
表面麻酔・局所麻酔の効果を確認した後、スレッド処置を行っていきます。
STEP5
完了。
施術後の経過観察の通院は不要で、施術後は翌日にメイクも可能です。

リスク・副作用Risks and Side Effects

「アイスレッド・ダーマスプリングアイ」の術後のリスク・副作用として、ごく稀に痛み・熱感などが引かずに続いてしまうことが挙げられます。このような症状がみられた場合、施術部位に炎症や感染症が起こっている可能性があるため、速やかに医師までご相談いただくようお願いいたします。
また、表面麻酔や局所麻酔を行うため、術後2時間程度は目元やお顔の感覚が鈍くなる症状が出る場合がありますが、時間の経過とともに回復していきますのでご安心ください。

アフターケアAftercare

「アイスレッド・ダーマスプリングアイ」の術後は、痛み・腫れ・むくみといったダウンタイムの症状がみられる場合がありますが、1週間〜1週間程度で改善されていくので過度な心配は必要ありません。
糸を挿入する際に鈍針(どんしん、カキューレ)を使用するため、内出血のおそれもほとんどないのが特徴です。傷跡も、針を刺した跡が残る程度なので、基本的に目立つことはありません。なお、術後の通院も必要ありませんので、施術を受けてすぐに日常生活に戻ることが可能です。

施術例EXAMPLE

目の下

アイスレッド30本使用

施術前

施術前

施術後

施術後

アイスレッドを片側に15本、合計30本使用した症例です。眼窩脂肪に挿入したスレッドは脂肪のタイトニングを起こし長期的に眼窩脂肪による目元の影を軽減することができています。本来ならば手術の適応のあるお目元ですが、手術はしたくないと思われていて、ヒアルロン酸などに限界を感じておられる方によい適応だと思います。

目の下

アイスレッド30本+ヒアルロン酸による涙袋形成

施術前

施術前

施術後

施術後

眼窩脂肪の近傍にアイスレッドをいれて皮膚と一部眼窩脂肪のタイトニングがうまく行えるとヒアルロン酸による涙袋形成が生かされて、より若々しい目元を形成することができます。その点ではこの方の目元はとても分かりやすく理解しやすいと思います。

料金表PRICE

コース料金(税抜き)処置の目安・備考
アイスレッド(ダーマスプリングアイ)20本¥74,000目の下のたるみに最適
目安:目元 30本
30本¥88,800

Q & ACONSULTATION

「アイスレッド・ダーマスプリングアイ」の施術は、痛みはありませんか?
当院では、痛みに弱い患者様にも安心して施術をお受けいただけるように、表面麻酔と局所麻酔をご用意しております。不安のある方は、カウンセリング時にお申し付けください。
「アイスレッド・ダーマスプリングアイ」の施術時間はどれくらいですか?
施術時間は30分程度です。
「アイスレッド・ダーマスプリングアイ」の効果はどれくらい続きますか?
個人差はあるものの、約1年ほど継続的な効果が見込めます。
「アイスレッド・ダーマスプリングアイ」のダウンタイムはどれくらいでしょうか?
鈍針(どんしん、カキューレ)を使用して糸を挿入するため、内出血はほとんど見られません。
その他、痛み・腫れ・むくみなどの症状が見られる場合がありますが、1週間〜2週間程度で改善されます。