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Gynecology 婦人科形成

婦人科形成術では、
小陰唇縮小術(副皮切除術)や膣・尿道引き締めレーザー、
デリケートゾーンの黒ずみ改善治療(レーザー・ピーリングなど)が人気です。

婦人科形成の施術一覧

デリケートゾーン黒ずみ改善 通い放題プラン(ピコレーザー)WHITENING / PICOLASER

デリケートゾーン黒ずみ改善 通い放題プラン(ピコレーザー)

小陰唇・大陰唇・お尻・股・乳輪の気になる黒ずみに。美白レーザーとして人気のピコレーザーを使用!デリケートゾーンの黒ずみ改善通い放題プラン

ピンクインティメント(VIO・乳首・わきの黒ずみ改善ピーリング)Pinkintimate

ピンクインティメント(VIO・乳首・わきの黒ずみ改善ピーリング)

肌の敏感な部分専用に開発された塗るタイプのピーリング剤。ダウンタイムなく気になるボディの黒ずみを改善します

デリケートゾーン美白・ハリツヤアッププランWhitening&Tension Plan

デリケートゾーン美白・ハリツヤアッププラン

デリケートゾーンをもっと綺麗な肌色にしたい方や年齢とともに丸みやハリが減ってきた方へおすすめ! 当院オリジナル美白・ハリツヤアッププランです

デリケートゾーン黒ずみ改善レーザー(インティマレーザー)WHITENING

デリケートゾーン黒ずみ改善レーザー(インティマレーザー)

デリケートゾーンやお尻の付け根、肛門の黒ずみをダウンタイムなく改善するレーザー治療

膣引き締め・尿漏れ改善レーザー(インティマレーザー)INTIMA LASER

膣引き締め・尿漏れ改善レーザー(インティマレーザー)

ゆるんだ膣の引き締め・タイトニング効果が期待できるエルビウムヤグレーザー(蓄熱式レーザー)です。レーザーで膣内の粘膜を加熱することで、膣を収縮させることができます。

VIO(デリケートゾーン)脱毛VIO EPILATION

VIO医療レーザー脱毛

デリケートゾーンのエチケット、VIO脱毛は子供から大人まで幅広い層に人気の施術です

小陰唇縮小術LABIA MINORA REDUCTION

小陰唇縮小術

形や左右差、黒ずみの悩みを解消。女医による、デザインにもこだわった小陰唇縮小術

ヒアルロン酸膣縮小VAGINA REDUCTION

膣縮小(ヒアルロン酸)

ダウンタイムが少なく即効性があるヒアルロン酸膣縮小術。加齢や出産による膣のゆるみの改善に。

膣引き締めレーザー(アフロディーテ)APHRODITE

膣引き締めレーザー(アフロディーテ)

CO2レーザーで、尿もれ、膣のゆるみ、すそわきがにアプローチする日本初導入レーザー

当院では、全院において
女医が診察を行っております。
女性器(デリケートゾーン)
・婦人科形成に関して
気になる点はお気軽にご相談ください。

婦人科形成術では、女性器(デリケートゾーン)に関するお悩みを改善する様々な施術を行っています。特に多くいただいているご相談は、小陰唇(膣周辺のビラビラした部分)の大きさや形、左右差、黒ずみに関するお悩みや、出産や加齢に伴う膣や尿道のゆるみ(引き締め)、またデリケートゾーンのムダ毛(VIO脱毛)に関するご相談なども多くいただいております。

女性器(デリケートゾーン)の悩みや気になる症状はご家族やご友人などにも相談しにくいため、気になっているもののそのまま何もせずに放置してしまっている方も多いようです。婦人科形成術では、レーザーやピーリング、手術など様々な施術を行っており、気になる悩みや症状を医師が適切に診察した上で改善することが可能です。気になることがあれば、お一人で悩まずにまずはご相談ください。当院では全院において女性医師が診察・施術を行っておりますので、お気軽にご来院ください。

まずはカウンセリングをご活用ください

カウンセリングはこちら ▸

施術例EXAMPLE

小陰唇縮小

<閲覧時のご注意>

本施術はデリケートゾーンの症例となります。
18歳未満のは閲覧をご遠慮いただければと存じます。
閲覧の際にはこちらをクリックしてください。

施術前

施術前

施術後

施術後

  • 治療名:小陰唇縮小・副皮切除
  • 費用:484,000円
  • リスク・副作用:腫れ、痛み、出血、術部の違和感、しこりなど

詳細はこちら

小陰唇縮小

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本施術はデリケートゾーンの症例となります。
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施術前

施術前

施術後

施術後

  • 治療名: 小陰唇縮小・副皮切除・陰核包茎
  • 費用:616,000円
  • リスク・副作用:腫れ、痛み、出血、術部の違和感、しこりなど

詳細はこちら

小陰唇縮小

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本施術はデリケートゾーンの症例となります。
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施術前

施術前

施術後

施術後

  • 治療名: 小陰唇縮小・副皮切除・陰核包茎(※施術後は翌日の状態)
  • 費用:616,000円
  • リスク・副作用:腫れ、痛み、出血、術部の違和感、しこりなど
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デリケートゾーンの黒ずみ

<閲覧時のご注意>

本施術はデリケートゾーンの症例となります。
18歳未満のは閲覧をご遠慮いただければと存じます。
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施術前

施術前

施術後

施術後

  • 治療名: インティマレーザーによる黒ずみ改善治療(小陰唇2回セット終了、大陰唇・肛門・Vライン5回セット/うち2回目終了)
  • 費用:小陰唇2回セット 108,900円、大陰唇・肛門・Vライン5回コース 418,000円
  • リスク・副作用:むくみ、一次的なおりもの増加、軽度の出血など
詳細はこちら

婦人科形成術は
このような方におすすめです

  • 小陰唇(膣周辺のビラビラ部分)の大きさ・左右差が気になる
  • デリケートゾーンの黒ずみが気になる
  • 大陰唇(膣外側の土手のような部分)のしわや黒ずみが気になる
  • 尿漏れが気になる
  • 膣のゆるみが気になる
  • 膣のゆるみをパートナーに指摘された
  • デリケートゾーンのムダ毛をなくしたい

婦人科形成に関連する用語について

女性器(デリケートゾーン)には、女性にとって大切な役割を果たす大事な部位が集まっています。前方からクリトリス(陰核)、小陰唇(しょういんしん)、尿道口(にょうどうこう)、膣口(ちつこう)などがあり、これらの部位を守るために、大陰唇(だいいんしん)が厚い皮膚のひだで全体を覆っています。(なお女性の大陰唇は、男性器の陰嚢と同じ役割です)大陰唇や小陰唇は色素が豊富なため他の皮膚よりも色味が濃くなることが多く、特に思春期以降はホルモンバランスなどの影響もうけて黒ずみやすくなります。大陰唇には皮脂腺や汗腺もあり陰毛が生じますが、小陰唇は粘膜側にあるため陰毛は生じません。

【お悩み別】
症状に適した婦人科形成について

婦人科形成(デリケートゾーン)に関するご相談は大きく分けて4つのカテゴリに分類できます。症状などにより異なりますが、施術方法には手術、レーザー、ピーリング、外用薬などがあります。それぞれダウンタイムや効果を実感できるまでの期間などが異なるため、診察の際にご説明させていただきご相談の上で施術法を決定していきます。

小陰唇(膣周辺のビラビラ部分)の大きさ・形の改善

  • 小陰唇が大きいとパートナーに指摘された
  • 小陰唇の形が左右で異なるのが気になる
  • 小陰唇が下着やタイトパンツに擦れて痛い
  • 小陰唇のひだ(ビラビラ)が黒ずんでいる

膣周辺を覆うひだ(ビラビラした部分)を小陰唇と言います。この部分は皮膚が大変デリケートな部分で、大人になるとホルモンバランスの乱れや下着などととの日常的な擦れ・摩擦などによって次第にひだが大きくなったり、黒ずみ、左右差が生じることがあります。身体に悪い影響などはないのですが、見た目が気になるとして小陰唇のサイズや形を整えたいとご相談をいただくことは多く、このような際には小陰唇縮小術によってご希望の大きさ・形に整えることが可能です。また小陰唇とあわせて、副皮(ふくひ)という小陰唇の前方にあるひだも大きくなっていることがあるため、その際には小陰唇とあわせて副皮切除も行います。なお副皮は全ての女性にあるわけではなく、まったくない方、片方だけにある方など様々です。お一人ひとりの症状については、女性医師が診察を通して実際に確認し、丁寧にお話をさせていただきます。

小陰唇(膣周辺のビラビラ部分)の大きさ・形を改善する施術

デリケートゾーン(小陰唇や大陰唇、肛門など)の黒ずみなどの改善

  • 小陰唇や大陰唇が黒ずんでいる
  • Iラインや肛門周辺が黒ずんでいる
  • 股の付け根、お尻の黒ずみが気になる
  • 大陰唇のしわ、たるみが気になる
  • 大陰唇やお尻のハリがなくなってきた

デリケートゾーンの皮膚に生じた黒ずみは、レーザー治療やピーリング治療によって改善することが可能です。黒ずみは、デリケートゾーン付近(小陰唇、大陰唇、Iライン、Oライン/肛門)の他、お尻や股の付け根(鼠径部)に生じることもあります。いずれもホルモンバランスの乱れや下着、衣服との擦れや摩擦によって生じることが多く、お尻については長時間椅子に座る習慣なども大きく関係しています。いずれも一度の施術できれいに改善させることは難しいため、複数回の施術を行い少しずつ黒ずみを改善していきます。レーザー、ピーリング治療とも施術の際の痛みやダウンタイムが少ないため、はじめての方でも比較的スムーズに施術を行うことができる婦人科治療です。なお当院では、よりしっかりと気になる黒ずみを改善できる施術として、婦人科に特化したインティマレーザーと美白レーザーとして人気のピコレーザーを組み合わせたオリジナルの美白ケアプランも用意しています。

膣のゆるみ・尿漏れ改善(膣・尿道の引き締め)

  • 風呂上りなどに膣からお湯が漏れる
  • 以前よりも膣がゆるんでいると指摘された
  • 出産後に膣や尿道が緩くなったと感じる
  • 重いものを持ち上げた際などに尿漏れする

膣や尿道のゆるみは、出産や加齢によって膣・尿道周辺の筋力(骨盤底筋や腹筋など)の低下によって生じる症状です。膣のゆるみはご自身ではなかなか気づきにくいのですが、パートナーから以前と挿入時の感覚が違うと指摘されたり、行為の最中に音が出る(膣に空気が入る)ことが増えたといった部分で気づかれるケースが多いようです。また尿漏れは、入浴後に膣からお湯が漏れるようになったり、重たいものを持ち上げたり腹筋に力を入れた際に少しだけ失禁してしまうことで気づかれるケースが多いです。 このような膣・尿道のゆるみは、婦人科レーザー(インティマレーザーなど)で症状を改善することが可能です。レーザー照射することで膣内や尿道内の壁を収縮させる他、コラーゲン産生促進作用によって皮膚が厚みを増すことでタイトニング効果を得ることができます。なおできるだけ即効性が欲しい際には、術直後から膣壁がふっくらとした状態になるヒアルロン酸注入がお勧めです。

デリケートゾーンのムダ毛除去(脱毛)

  • VIOラインや肛門のムダ毛をなくしたい
  • デリケートゾーンの蒸れやニオイが気になる
  • ムダ毛処理をしなくていい状態にしたい
  • 毛量が多く下着からはみ出ている毛をキレイにしたい
  • 介護脱毛を検討している

VIOラインや肛門周辺のムダ毛は、医療脱毛によって半永久的に脱毛をすることが可能です。女性器(デリケートゾーン)周辺の脱毛は、見た目をキレイにするだけではなく、生理時の経血による蒸れ・ニオイ・かゆみなどを軽減することができ、大切な部分をより清潔な状態にすることが可能です。また昨今は40代以上の方のデリケートゾーン脱毛(VIO脱毛)の需要が増えており、当院でも幅広い年齢層の方が施術を受けていらっしゃいます。当院では太い毛や濃い毛の脱毛を得意とするアレキサンドライトレーザーとYAGレーザーを搭載した脱毛レーザーマシン(ジェントルマックスプロ、クラリティツイン)や従来の脱毛マシンよりも痛みを緩和した蓄熱式レーザー(アリーライト)を導入しており、できるだけ痛みを軽減してスピーディに完全脱毛できるよう対応しています。

婦人科形成術の比較
(膣引き締め治療の場合)

膣引き締めに関する婦人科形成術については、当院で行っているレーザー治療やヒアルロン酸注入の他、手術によって膣内を縮める治療や、HIFU(高密度焦点超音波)による照射治療もあります。少し前までは骨盤底筋トレーニングや低周波照射による治療が中心でしたが、昨今は治療技術の研究が進み、ダウンタイムを最小限に抑えつつ、より少ない回数で効果が出るような治療法が確立されつつあります。

手術 レーザー治療 照射治療(HIFU・高周波) ヒアルロン酸注入
挿入イメージ
施術例
  • 膣縮小術
  • ヴィーナスハイフなど
施術の特長 膣内のゆるんだ筋肉を手術によって引き締める治療法です。一度で根本的な改善効果が期待できます。 膣口から膣奥まで広範囲にレーザーを照射し膣全体を収縮させると同時に、コラーゲン産生を促進し内側をふっくらとさせる施術です。 レーザーよりもマイルドな高密度焦点超音波(HIFU))を膣内部に照射し、コラーゲン産生を促進し引き締めます。 膣壁にヒアルロン酸を注入することで膣壁にボリュームを出し、膣内部を引き締めます。
このような症状に
  • 膣のゆるみ
  • 膣のゆるみ
  • 膣の乾燥
  • 萎縮性膣炎
  • 子宮下垂(子宮脱)
  • 尿道のゆるみ(尿失禁)
  • 外陰部のたるみ・しわ
  • 外陰部の黒ずみ
  • 膣のゆるみ
  • 萎縮性膣炎
  • 子宮下垂(子宮脱)
  • 尿道のゆるみ(尿失禁)
  • 膣のゆるみ
効果 半永久的 1年~1年半程度(個人差あり) 1年~1年半程度(個人差あり) 半年~1年程度(個人差あり)
施術時間 1時間程度 20~30分程度 3日程度 15~20分程度
施術回数 1回 1~5回程度(個人差あり) 1~5回程度(個人差あり) 1回
ダウンタイム 1週間以上 3日程度 3日程度 3日
このような方に
  • 一度の施術効果を実感したい
  • 一度で半永久的な効果を得たい
  • 膣奥から膣口まで全体を引き締めたい
  • ダウンタイムや痛みを最小限に抑えたい
  • 膣内部を深部分から引き締めたい
  • ダウンタイムや痛みを最小限に抑えたい
  • 一度の施術で効果を実感したい
  • 手軽で即効性のある施術を受けたい

婦人科形成で多い失敗例と、
失敗を防ぐ方法

婦人科形成術でご来院される方の中には、他院ですでに施術をされたもののその結果に満足できなかった方もいらっしゃいます。婦人科形成術はお顔のように日常的に見える部位ではないものの、だからこそ細部のディテールにまでこだわった仕上がりをご希望される方も多いため、術後に失敗したと感じないよう事前に出来うる範囲で準備をしておくとよいでしょう。

小陰唇縮小術:術後の小陰唇の形やラインにおける失敗

婦人科形成術の施術の中でも、最も修正手術のご相談が多いのは小陰唇縮小術です。その中でも術後の小陰唇の形やラインについて相談をいただくことがあります。

  • 小陰唇に左右差ができてしまった
  • 小陰唇手術をしたもののサイズに変化がない
  • 小陰唇の端の部分が凸凹になってしまった
  • 小陰唇の端の部分にぼてっとした厚みがある

術後の左右差やサイズに関する失敗は、術前のデザインにあります。切開・縫合後のラインや形を事前に医師がシミュレーションした上でデザインを作ることがポイントとなりますが、この辺りは、小陰唇縮小術を経験している医師であれば大きくずれることはないのではないかと個人的には考えております。

小陰唇縮小術:術後の小陰唇のしこり・傷跡に関する失敗

同様に小陰唇縮小術で多いご相談として、術後のダウンタイムに関連する失敗例です。

  • 小陰唇の皮膚内部にしこりができた
  • 小陰唇の傷部分が硬い
  • 小陰唇の傷跡が目立つ

術直後は皮膚内部にしこりが生じることもある他、傷跡も確実には閉じていない状態のため通常よりも赤み・硬さなどが目立つ状態になることがありますが、多くの場合は1か月程度で次第に改善していきます。もし1か月以上経過してもしこり・硬さ・赤みなどが改善しない際には、術後の経過において修正術をご検討された方が良いかもしれません。ただし傷跡の経過には個人差もあるため、気になることがある際には、まずは医師に相談することをお勧めします。

膣縮小術:術後に性交痛が生じるようになった失敗

膣縮小術(手術)やヒアルロン酸膣縮小術を受けた後に、性交痛が生じることもあります。膣縮小術は膣を引き締める施術ですが、逆に膣口を引き締めすぎてしまうと術後の性交において痛みが生じることがあります。このような際にはヒアルロン酸の場合はヒアルロン酸を溶解するヒアルロニダーセで注入した製剤を溶かして元の状態に戻すか、手術の場合は再度皮膚切開を行い膣口の引き締まり具合を調整するなどの修正術を行うことになります。

婦人科形成による失敗を防ぐ方法

婦人科形成における失敗を防ぐためには、的確に症状を診察して適切な処置を行ってくれる医師・医療機関を選択することが重要です。婦人科形成術を検討される際には、下記の3点を基準にしてクリニックを選ぶと良いかもしれません。

① 複数の施術を取り扱っているクリニックを選ぶ

婦人科形成には様々な施術方法がありますが、手術、レーザー、注入術など複数の施術を用意しているクリニックであれば、効果の持続期間やダウンタイムの有無なども考慮した上でご自身にあった施術を選ぶことが可能です。例えば膣引き締め術の場合、手術(膣縮小術)やレーザー治療(インティマレーザーなど)、HIFUや高周波(RF)治療、ピーリング、外用薬など様々な施術法があり、複数の施術法を取り扱っているクリニックであれば、ご自身のライフスタイルにあわせた施術をお選びいただくことができます。

② 婦人科形成の施術経験が豊富なクリニックを選ぶ

婦人科形成の失敗に共通する問題点として、医師の技術力不足が挙げられます。クリニックや医師を選ぶ際には、婦人科形成における症例数が豊富かを確認することが重要です。カウンセリングの際に症例写真を確認するなどでご自身のイメージに近い症例があるかを事前にチェックするのもよいでしょう。

③ 悩みを理解してくれる女性医師に相談する

こちらは絶対条件とは言いませんが、やはり、女性の悩みは女性がもっとも理解している内容ですので、よりしっかりと悩みを根本から理解してほしいという際には女性医師に相談することをお勧めします。女性医師であれば、女性目線で悩みを聞いてもらうことができ、的確なアドバイスもしてもらえます。また、婦人科形成(女性器・デリケートゾーン)の整形は、施術前にどれだけ医師と患者様の間で仕上がりのイメージを共有できるかという点もポイントになります。女性の悩みに共感できる・寄り添えるかどうかという点も医師選びでは重要です。

婦人科形成術の費用

婦人科形成術にかかる費用など詳細は以下料金ページをご確認ください。

婦人科形成術 料金ページ

婦人科形成のよくある質問

婦人科形成のダウンタイムについて教えてください。
婦人科形成のダウンタイムは施術方法によって異なります。主なダウンタイムの症状は下記の通りです。

・VIO脱毛
基本的にダウンタイムがない施術ですが、照射部位に稀に赤みが生じる場合があります。

・小陰唇縮小術
赤みや痛みが数日程度続く他、腫れや傷跡が生じた際には2週間~1ヶ月程度で次第に改善します。また術後は一時的に出血が多くなることがあります。小さな腫れや赤みなども含めると3ヶ月~半年程度でほぼ完全になくなります。

・デリケートゾーン黒ずみ改善レーザー
基本的にダウンタイムはほとんどありませんが、一時的に赤みやむくみなどが生じることがあります。

・膣引き締め、尿漏れ改善レーザー
基本的にダウンタイムはほとんどありませんが、一時的に赤みやむくみなどが生じることがあります。

・ヒアルロン酸膣縮小術
基本的にダウンタイムはほとんどありませんが、一時的にむくみが生じたり、ごく稀に腫れが生じたりする場合があります。また、数日程度オリモノの増加や微量の出血がみられることがあります。

小陰唇縮小とデリケートゾーンの黒ずみ治療に興味があります。婦人科形成では、複数の施術を組み合わせて一緒に受けることは可能でしょうか。
婦人科形成は、お悩みやご希望に応じて複数の施術を組み合わせた治療が可能です。

特に小陰唇の大きさや黒ずみについては、大陰唇・Iライン・肛門などの部位の黒ずみも気になるといったケースが多くあります。このような際には、小陰唇縮小術と黒ずみ治療(レーザー・ピンクインティメント・外用薬など)を組み合わせた形でお勧めのプランをご提案させていただいております。なお組み合わせる施術によっては肌トラブルなどを防ぐために同時期に施術を行うことができないものもあるため、詳細については実際にご相談いただいた際にお話をさせていただければと思います。
婦人科形成の施術後は、いつから性交渉が可能ですか。
婦人科形成は、受けられる施術によって性交渉が可能になる時期が異なります。術後の回復状況などによって個人差はありますが、およその目安は以下の通りです。

・小陰唇縮小術
基本的には施術の1ヵ月後から性交渉が可能

・デリケートゾーン黒ずみ改善レーザー、膣引き締め・尿漏れ改善レーザー
基本的には施術の3日後から性交渉が可能

・ヒアルロン酸膣縮小術
基本的には施術の3日~1週間後から性交渉が可能

婦人科形成の施術に保険適用されますか?
婦人科形成の施術は保険適用外となります。
婦人科形成は分割またはローン払いも可能でしょうか。
当院は、婦人科形成の費用を現金・クレジットカード・デビットカード・電子マネー・医療ローンでお支払いいただけます。医療ローンは最大60回までの分割が可能です。事前に所定の書類への記載が必要なため、医療ローンをご希望の方はご予約時にスタッフまでお申し出ください。
※お支払い方法に関する詳細はこちらもご覧ください。