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Epilation 医療レーザー脱毛

医療法人敬愛会では、全院において
女医が診察を行っております。
数ある脱毛部位の中でも、
VIO脱毛や顔脱毛が人気ですので、
気になる際にはお気軽にご相談ください。

デリケートゾーンやお顔などの
特にお肌が敏感な部分は、
事前の診察と細かなマシン調整で
お肌に優しい医療脱毛を心がけています

医療レーザー脱毛は多くの美容クリニックで行っているメジャーな施術ですが、単純にレーザーをムダ毛に照射すればいいというものではありません。当院では、施術の前に必ず患者様の肌質や毛量を医師が確認し、その時の肌・毛量の状態にあわせた最適なマシン設定に調整を行った上でレーザー照射を行っています。このように、施術の度に設定を細かく調整することで、よりスピーディ且つ少ない痛みで、また硬毛化・毛嚢炎・火傷などの肌トラブルを最小限に抑えた施術を行うことができます。
なお当院では、数ある脱毛部位の中でもデリケートゾーン(VIO)やお顔の脱毛が昨今は特に人気です。全院において女性医師が診察を行っている他、看護師・スタッフもすべて女性が対応しています。また四ツ橋院、麻布十番院ではデリケートゾーンの黒ずみ治療や膣・尿道の引き締め治療など幅広い婦人科治療も行っておりますので、気になるお悩みがあればお気軽にご相談ください。

まずはカウンセリングをご活用ください

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施術ルーム一例ROOMS

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  • 奈良院

医療レーザー脱毛と
エステサロン脱毛の違い

医療レーザー脱毛がよいか、エステサロンでの脱毛がよいかといったご相談をいただくことがあります。いずれも脱毛を行うという目的とは一緒ですが、レーザーの出力の強さ(照射レベル)やその効果などに違いがあります。どちらがご自身にあっているかはそれぞれの特徴を理解した上で選択するとよいかもしれません。

【医療レーザー脱毛】 【エステ脱毛】
使用する脱毛マシン 医療レーザー 光(フラッシュ)脱毛
マシンの出力 強い(医師・看護師が設定) 弱い(医療機関ではないため)
痛み あり(麻酔の使用が可能) 弱い(出力が弱いため痛みも少ない)
料金 部位にもよるが3,000円~20,000円程度 部位にもよるが数百円~
回数 5~10回程度(少ない回数で完全脱毛ができる) 出力が弱いため回数は相当かかる
施術者 医師・看護師 エステサロンのスタッフ
その他 万が一肌トラブルがあった際には医師が速やかに診察 医療機関ではないためトラブル時には対応不可

○マシンの出力について

医療機関とエステサロンでは照射するマシン(医療脱毛はレーザー、エステサロンは光/フラッシュ)の出力に大きな差があります。強い出力(=スピーディに毛が抜ける)で照射することができる医療レーザー脱毛は、「医師が常駐する医療機関」でのみ施術を行うことができる施術です。対してエステサロン脱毛は、医師の資格を持っていない脱毛サロンやエステサロンのスタッフが施術を行っても問題がない(=火傷などのリスクがない)レベルの出力での照射を行っています。
そのため、高出力で照射を行う医療レーザー脱毛の場合は比較的早い段階で脱毛効果を実感できますが、エステサロン脱毛は低出力で照射することしかできず、脱毛の効果を実感するまでにはどうしても時間がかかってしまいます。
このような脱毛マシンの違いから、早く効果を実感したい方には医療レーザー脱毛がおすすめといえるでしょう。またサロン脱毛は「一時的な減毛効果」は見込めますが「永久脱毛」は行うことができません。一生涯にわたって半永久的に脱毛効果を得たい際には医療脱毛での施術が第一選択となります。

○痛みの感じ方について

スピーディかつ少ない回数で永久脱毛を目指す医療脱毛は、高出力でレーザー照射を行うため多少の痛みが生じます。ただし医療機関では痛みを軽減するための麻酔の使用が可能ですので、どうしても痛みに不安がある際には事前に麻酔を塗布して照射を行っております。また昨今は、蓄熱式レーザーという痛みを感じにくいマシンも登場しており(当院では奈良院にてアリーライトという蓄熱式レーザーを導入しています)、このレーザーを使用することで、VIOやお顔、脇などの肌の敏感な部分でも麻酔なしで脱毛治療を行うことが可能です。

○施術費用

1回あたりの脱毛料金でいうとエステサロンでの脱毛のほうが安いことが多いですが(といっても、昨今は医療機関での医療レーザー脱毛もかなりリーズナブルにはなってきています)、結果的に脱毛が終了するまでに通う回数などを鑑みると、総額はそこまで大きく変わらないことが多いようです。部位や毛量などにもよりますが、医療レーザー脱毛の場合は5~10回程度で終了することが大半ですが、エステサロン脱毛の場合、中には20~30回程度通っているという声をいただくこともあります。 ※画像掲載

医療脱毛レーザーの2つの照射方法について/熱破壊式・蓄熱式

医療機関での医療レーザー脱毛は、以前は「熱破壊式」というマシンによる施術が一般的でしたが、ここ5年ほどで「蓄熱式」という新しいタイプの脱毛レーザーを導入するクリニックが増えてきました。(当院でも奈良院で蓄熱式のアリーライトというマシンを導入しております)いずれのレーザーも医療機関でのみしか取り扱うことはできず、また効果の面においても大きな差はありません。

【熱破壊式レーザー】
【蓄熱式レーザー】
毛が抜ける仕組み 毛が抜ける仕組み 毛乳頭・毛母細胞(毛の製造工場)を破壊 バルジ領域(発毛を司る司令塔)を破壊
マシン例 クラリティツイン(東京恵比寿・大阪四ツ橋・奈良学園前院で導入)、ジェントルマックスプロ(東京麻布院)、ジェントルレーズ(ジェントルマックスプロの一世代の前のマシン)、ライトシェアデュエット、ライトシュアデザイア、ベクタス、サンダーなど アリーライト(奈良学園前院で導入)、メディオスターNeXT PRO、メディオスターモリノス、ソプラノチタニウム、ソプラノアイスプラチナムなど
毛の抜け方 施術後数日~2週間程度で抜け始める 施術後2~3週間程度経過して抜け始める
得意とする毛 太い毛・濃い毛(細い毛・産毛ももちろん脱毛可能です) 細い毛・産毛(※太い毛・濃い毛ももちろん脱毛可能です)
痛み ゴムではじいたような痛み(麻酔の使用が可能です) 熱破壊式よりは痛みがマイルド
照射スピード 一発ずつ照射するショット式 連続照射によって流れるように照射
その他 アレキサンドライトレーザー、ダイオードレーザー、Yagレーザーの3種類に分類される
一発ずつ照射する「ショット式」のため照射スピードは蓄熱式より遅い
デリケートゾーンや男性のひげなどの濃い毛・濃い毛に特にお勧め
1回あたりの施術時の照射スピードが早い
肌に優しいレーザーのためダウンタイムを最小限に抑えられる
痛みをできるだけ抑えて医療脱毛をしたい方にお勧め

○医療レーザー脱毛で使用される熱破壊式レーザーと蓄熱式レーザーの違い

熱破壊式のレーザーはかなり以前から医療機関で使用されている実績豊富なマシンで、このタイプのレーザーは「毛が生える根本部分(毛乳頭・毛母細胞)」にレーザーを照射することで、再び毛が映えてくることを阻止して永久脱毛を行います。熱破壊式レーザーはさらに「アレキサンドライトレーザー」「ダイオードレーザー」「Yagレーザー」という3種類のレーザーの種類に分類され、それぞれ、アレキサンドライトレーザーは日本人の肌にあったレーザー、ダイオードレーザーは広範囲への照射を得意とするレーザー、Yagレーザーは太い毛・濃い毛を最も得意とするレーザーといった特徴があります。

対して、ここ5年ほどで登場した蓄熱式の医療レーザーの場合、毛が生える根っことなる毛根部分ではなく、「毛よ生えろ!」と毛根に指令を出すコントロールタワー(司令塔)の役割を果たしている「バルジ領域」という部分をレーザー照射部位(「ターゲット」と言います)にしている脱毛レーザーです。そしてこのバルジ領域は毛乳頭がある部分よりも皮膚の浅いところにあって皮膚深部にまでレーザーが届かないため、熱破壊式レーザーよりも痛みを軽減して照射を行うことができるという仕組みになっています。

※当院では東京恵比寿院・大阪四ツ橋院・奈良学園前院においてクラリティツイン、東京麻布十番院にてジェントルマックスプロ(いずれも熱破壊式レーザー/アレキサンドライトレーザーとYagレーザーを搭載)を、また奈良学園前院でさらには蓄熱式レーザーのアリーライトを導入しています。
また一般的に「熱破壊式のレーザーは痛みが強い」と言われていますが、当院が導入しているクラリティツイン、ジェントルマックスプロは照射時に冷たい空気を出すことで痛みを軽減する冷却システムを搭載しており、通常の熱破壊式のレーザーよりも痛みを軽減することが可能です。また、いずれのレーザーにも複数の照射スポットがあり、範囲の広い背中や太ももには大きな照射スポット口を、VIOや指先には小さな照射スポット口を使用するなど部位で適切な照射口を使い分けてスピーディに施術を行うことで、より痛みを緩和しています。

医療レーザー脱毛の
施術の流れ

STEP1
カウンセリング・診察を行います。患者様の毛質・肌質を確認した上で脱毛マシンのジュール設定を行います。
STEP2
脱毛の施術を行います。お顔の脱毛の場合はメイクを事前に落としていただきます。(メイク落とし・洗顔料は当院にございます)なお、アリーライトで脱毛を行う場合は事前に照射部位にジェルを塗布します。
STEP3
アフターケアや術後の経過についてお伝えいたします。

医療レーザー脱毛で多い失敗例と
失敗を防ぐ方法

医療機関で医師・看護師などの医療従事者が行う医療レーザー脱毛の場合、効果はもちろん安全性などの面においてもご満足いただけることがほとんどですが、まれに結果にご満足頂けなかったというケースも残念ながらあります。患者様のお話などをもとに、医療レーザー脱毛における失敗例や、このような失敗を防ぐ方法についてまとめています。

失敗例脱毛をしたのに毛がなくならなかった

医療機関で行う医療脱毛であれば、基本的に永久脱毛が可能なマシンを使用しているため必要回数しっかりと施術を行えば半永久的に脱毛効果を持続することができますが、最近は美容クリニックの中でも、医療レーザーではなく光脱毛によるマシンを使用するところも増えてきました。(これらのマシン・レーザーはIPL脱毛、SSC脱毛、SHR脱毛などと呼ばれることもあります)
光脱毛のメリットは、痛みが少なく、また美肌効果もある点ですので、どうしても医療レーザーの痛みが不安!という方の場合は、医療機関での光脱毛で脱毛を行うのもよいでしょう。ただし光脱毛のデメリットとしては、医療レーザーと比較すると照射エネルギーが弱いため、脱毛効果を感じにくい点が挙げられます。特に産毛などの細い毛においては、場合によっては2,3年ほどかかってしまうこともあります。医療レーザーの痛みは麻酔で緩和することも可能ですので、一定期間の間にしっかりと脱毛を行いたいという際には、やはり医療レーザー脱毛による施術がお勧めです。

失敗例思っていたよりも費用が高額になった

インターネットやチラシに掲載されている脱毛料金を見てクリニックやエステサロンに契約に行ったものの、実際には想定以上に回数がかかり高額な金額で契約になってしまったという失敗例もよく患者様からお伺いします。これも前述の脱毛マシンの効果の問題が大きく、レーザー脱毛ではないマシンの場合はどうしても脱毛を終えるためには回数がかかってしまうため(中には3年以上かかることもあるようです)、広告に掲載されていた「5回」「8回」などの価格とかけ離れてしまうことがあります。できるだけ少ない回数で完全脱毛を目指すのであれば、やはり効果の面でエビデンスや症例が豊富な医療レーザーによる脱毛を選択するとよいでしょう。

失敗例予約が取れずに途中であきらめてしまった

昨今は世代を問わず脱毛治療が人気のため、エステサロンやクリニックの中にはなかなか予約が取れないというところもあるようです。脱毛は毛周期にあわせて1~2か月に一度(適切な施術頻度はマシンや施術部位によって多少異なります)のペースで施術を行うことが推奨されますので、その期間できちんと予約が取れるかどうかを契約前に確認するようにしてください。現在は消費者保護の観点からクリニック、サロンいずれにおいてもクーリングオフや中途解約が可能になっていますが、これらにかかる時間や労力が無駄になってしまう点は否めません。

医療脱毛による失敗を防ぐ方法

①永久脱毛を目指すなら医療レーザーを選択する

脱毛効果は、「マシンの出力エネルギーの差」で決まります。そのためエステサロンの光脱毛はもちろん、クリニックでもIPLなどのフラッシュ脱毛によるマシンの場合は、どうしても回数がかかる・また毛が生えてくるといった失敗やトラブルが生じる可能性があります。クリニックでは麻酔の提供が可能なケースが多いので(当院でももちろん可能です)、少ない回数で完全に脱毛をしたい際には、確実に脱毛効果を得ることができる医療レーザーによる施術を選択するようにしてください。

②脱毛治療にかかる総額を事前にきちんと確認する

脱毛治療にかかる金額は「回数」によって変動するため、何回で施術を終えることができるのかという点が総額を把握する上でのポイントになります。医療レーザー脱毛の場合、マシン毎のエビデンスや症例も豊富にあるため、事前におよその回数目途を確認することができます。クリニックの中には、オリジナルの脱毛マシンを製造して導入しているところなどもありますが、必要回数をできるだけ精確に把握した上で施術を行うのであれば、多くのクリニックで導入されているマシン機種を使用しているクリニックを選ぶようすると良いでしょう。

③予約状況や混雑状況を事前に確認する

医療脱毛の価格が手頃であっても、契約後になかなか予約が取れない状態が続くようであれば、せっかく医療レーザー脱毛を選んだ意味が半減してしまいます。症例数が豊富な医療レーザーであっても、毛周期にあっていない施術間隔で脱毛を行うと脱毛効果が薄れてしまい、必要以上の回数がかかってしまうこともあるためです。
そのため、毛周期にあわせて定期的に施術を行えるだけの予約枠があるかどうかを契約前にクリニックに確認しておくことをお勧めします。

医療レーザー脱毛の費用

医療レーザー脱毛は、使用する脱毛レーザーや施術部位によって価格が異なります。当院の医療レーザー脱毛の費用については下記の料金ページをご確認ください。

料金ページ

医療レーザー脱毛の
よくある質問

医療レーザー脱毛はどのくらいの頻度で通えばよいですか。
使用する脱毛マシンによって多少の差がありますが、当院が導入している熱破壊式レーザー(クラリティツイン/東京恵比寿・大阪四ツ橋・奈良学園前)、ジェントルマックスプロ/東京麻布十番)、蓄熱式レーザー(アリーライト/奈良学園前)の場合、1~2か月に一度のペースで5~8回程度照射を行うことで効果を実感できることが多いです。ただし毛量が多い場合などはもう少し回数がかかることもありますので、診察の際に医師が確認した上で適切なアドバイスを行っています。
医療レーザー脱毛の施術後に注意する点はありますか。
医療レーザー脱毛の照射後は、肌が乾燥した状態になっているため保湿をしっかりと行うようにしてください。また日焼けは肌トラブルにつながりますので、紫外線対策も徹底するようお願いしております。また術直後は肌に熱がこもっている状態になるため、激しい運動や湯舟への長時間の入浴、サウナなどは、当日は控えて頂ければと思います。
医療レーザー脱毛のダウンタイムについて教えてください。
医療レーザー脱毛にはダウンタイムはほとんどありません。ごく稀に赤みが生じる場合がありますが、術後の経過とともに軽快していきます。
医療レーザー脱毛は分割またはローン払いも可能でしょうか。
当院は、医療レーザー脱毛の費用を現金・クレジットカード・デビットカード・電子マネー・医療ローンでお支払いいただけます。医療ローンは最大60回までの分割が可能です。事前に所定の書類への記載が必要なため、医療ローンをご希望の方はご予約時にスタッフまでお申し出ください。
※お支払い方法に関する詳細はこちらもご覧ください。