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PTOSIS切らない眼瞼下垂術・黒目法

  • 瞼の下垂
  • 瞼のたるみ

「切らない(メスを使用しない)術法」によって
垂れ下がったまぶたを改善する眼瞼下垂術

眼瞼下垂(がんけんかすい)とは、上まぶたが重力によって下がってしまった症状のことを言います。眼瞼下垂が進行すると、黒目にまぶたがかぶさるため視界が狭くなり、日常生活にも支障が出てきます。加齢によって垂れ下がってくることが多いですが、日頃からパソコンやスマホなどを長時間使用するなど目を酷使しているような場合にも同じ症状が生じるため、昨今は20代、30代の方からもご相談をいただくことが増えてきました。

眼瞼下垂の治療には大きく分けて「切らない眼瞼下垂術・黒目法」と「切る(切開を伴う)眼瞼下垂術」がありますが、当院では主に「切らない眼瞼下垂術・黒目法」を行っています。「視野改善(上まぶたを引き上げる)」のみを目的とした施術(1ヵ所とめ・2ヵ所とめ法)と、二重幅の調整も行う当院オリジナルの「黒目法」の2つがあり、患者様の症状や術後の仕上がりに対するご希望にあわせて術法をお選びいただいております。
※眼瞼下垂の症状が中度以上の場合は、切開を伴う眼瞼下垂術が適応になるケースがあります。

こんなお悩みにFOR SUCH TROUBLES

  • 上まぶたが重たく感じる
  • 視界が狭くなってきた
  • 上まぶたを持ち上げる力が弱くなった
  • 上まぶたが垂れてきた
  • ものを見るときに睨むような癖がある
  • 垂れたまぶたを改善して綺麗な二重を形成したい

施術例EXAMPLE

施術前

施術前

施術後

施術後

<症例の詳細>
治療名:切らない眼瞼下垂術・黒目法治療 費用:¥308,000
想定されるリスク・副作用:腫れ、赤み、痛み、内出血など
施術内容に関する問い合わせ先:お問い合わせフォームからどうぞ

眼瞼下垂の施術

眼瞼下垂症状の程度や二重幅へのご希望の有無などにあわせて、当院では以下の方法から施術法をお選びいただいております。

1【ダウンタイムが短い】切らない眼瞼下垂術・黒目法(二重幅の調整なし)
最もシンプルな眼瞼下垂術で、ダウンタイムが短い点が特徴の術法です。上まぶたの裏側(結膜側)から糸を通し、ゆるんだミューラー筋を瞼板に固定し、折りたたんで(タッキング)縫い縮めることで瞼の下垂を解消します。まぶたの裏側からアプローチするため、まぶたに傷が残ることはありません。まぶたの厚みにあわせて1点留め、もしくは2点留めに行います。
※軽~中度の症例が適応となり、重度の場合は対応できないケースがあります。
※眼瞼下垂術の処理を行うと視野が広くなる(まぶたが上がる)分、術後に二重幅が狭くなることが多いです。本施術では眼瞼下垂の改善(視野を広げる)を目的としているため、二重幅の調整は行いません。
切らない眼瞼下垂術
2【一番人気】切らない眼瞼下垂術・黒目法(二重幅調整あり)
当院で最も人気の眼瞼下垂術で、切らない眼瞼下垂術・黒目法を行う際に二重幅の調整も行う術法です。一般的に眼瞼下垂術を行うと、術後に視野が広くなる分二重幅が狭くなることがあり、このような際にラインの調整も行うことで希望の二重幅にすることができます。二重幅や二重のラインにこだわりたい際には黒目法をお勧めしています。
※軽~中度の症例が適応となり、重度の場合は対応できないケースがあります。
切らない眼瞼下垂術・黒目法
3【重度の眼瞼下垂に】眼瞼下垂切開術(眼瞼挙筋腱膜短縮術)
切開術(眼瞼挙筋腱膜短縮術)は、眼瞼下垂の症状が中~重度の場合に適応となります。結膜から挙筋腱膜とミュラー筋を剥離して前方にずらし、瞼板に固定します。切開を伴うためダウンタイムが生じますが、重度の眼瞼下垂のケースでも改善することができます。
眼瞼下垂切開術

保険診療による眼瞼下垂術との違い

眼瞼下垂治療は、保険診療と保険外診療があり、当院で取り扱っているものは保険外診療となります。保険診療による眼瞼下垂治療は眼科・形成外科などで行われており、眼瞼下垂の症状を改善するために行われます。「症状改善」のみが目的の場合は保険適用による治療法をお勧めしますが、もし見た目やバランスといったデザイン面にも考慮した治療結果をご希望される際には、美容クリニック(保険外診療)での施術がよいでしょう。

▼保険外診療による眼瞼下垂治療の特徴
  • 切らない施術(埋没法)による処置が可能
  • 症状の程度(軽度~重度)を問わず施術が可能
  • 左右差を調整することも可能
  • 眼瞼下垂治療や二重整形など目元の治療を日々行っている医師が施術
  • 二重ラインの幅や形を調整することも可能(黒目法の場合)

黒目法なら
二重ラインのデザインも選択可能

fit

当院の切らない眼瞼下垂術・黒目法には2つの術法があります。左右差やバランスを考慮した「切らない眼瞼下垂術・黒目法(二重調整なし)」と、二重ラインのデザインや幅も調整可能な「切らない眼瞼下垂:黒目法(二重調整あり)」です。
眼瞼下垂の改善とあわせて二重ラインの幅やデザインにもこだわりたいという際には、当院オリジナルの黒目法(二重調整あり)がお勧めです。ラインのデザイン(末広がり・幅広など)や二重ラインの幅についても細かく調整を行うことができるため、目元の仕上がりにもこだわりたい方に人気の眼瞼下垂術です。

痛みを抑えた施術を行っています

眼瞼下垂術時の痛みが不安というご相談もよくいただきますが、当院ではできるだけ痛みを抑えるために様々な工夫を行っています。もちろん100%痛みがないとは言えませんが、それに近い形で皆様に施術を受けていただけるよう、日々改善・工夫を行っています。

  • 施術前に点眼薬での麻酔と注射での麻酔を併用
  • 麻酔の注射時には髪の毛よりも細い、極細の注射針を使用し痛みを軽減
  • 麻酔が十分に効いていることを確認した上で施術を実施
  • 使用する針は目元専用の34ゲージ針
  • 眼瞼下垂術の症例が豊富な医師が担当
  • 術後はアイシングを徹底し術後の痛みや腫れを可能な限り軽減

施術の流れFROW

STEP1
カウンセリングを行います。患者様のまぶたの状態を拝見し、ご希望などをお伺いした上で、施術方法やデザインを決定していきます。
STEP2
手術当日はメイクを落としていただき、コンタクトを使用されている際には術前に外していただきます。その後、点眼薬で表面麻酔を行います。お顔全体を消毒し清潔を保つためにお顔を布で覆います。
STEP3
注射でまぶたの表と裏に麻酔を行います。注射針は髪の毛より細いものを使用しますので痛みを抑えることができます。
STEP4 手術終了後
下垂の原因となるミュラー筋や挙筋腱膜に操作を加え、眼瞼下垂の症状を改善します。具体的な方法は術式によって多少異なりますが、切らない眼瞼下垂術・黒目法ではメスを使用しないため施術は30分程度で終了となります。
STEP5
お顔を綺麗に消毒し15~20分程度、目の上を冷やします。
STEP6
アフターケアや術後の経過についてご説明いたします。また、内服薬をお渡ししますので、指示通りに服用してください。

リスク・副作用Risks and Side Effects

切らない眼瞼下垂術・黒目法のリスク・副作用には、個人差はありますが、まれに目がかすんだり、目がゴロゴロする症状が生じる場合があります。いずれも術後の経過とともに次第に落ち着いていきます。またごく稀に傷跡から炎症・感染が生じることがあります。術後の痛みが数週間経過しても消えない場合には当院までご連絡ください。

ダウンタイム・術後
についてAftercare

切らない眼瞼下垂の治療後は、個人差はありますが3日~1週間程度腫れが生じることが多いです。また術後は麻酔の影響などで瞼に多少の違和感を感じることもありますが、1日程度で改善します。内出血が生じた際には1~2週間程度で次第に無くなります。なお術後、二重ラインが落ち着くまでには1ヶ月程度かかります。それまでは目元にできるだけ刺激を与えないように注意をしてください。

料金表PRICE

コース料金
切らない眼瞼下垂術・黒目法
(二重調整なし)
1点留め片目¥88,000
両目¥165,000
2点留め片目¥126,500
両目¥231,000
切らない眼瞼下垂術・黒目法
(二重幅調整あり)
両目¥385,000
眼瞼下垂術
(切開法/眼瞼挙筋腱膜短縮術)
片目¥198,000
両目¥396,000

※医療ローンでのお支払いも可能です。詳細はこちらご覧ください。

Q & ACONSULTATION

切らない眼瞼下垂の施術時間を教えてください。
切らない眼瞼下垂の施術時間には個人差はありますが、メスを使用しない手術のため30分程度で終了することがほとんどです。カウンセリングやアフターケアなども含めますと、もう少しお時間を頂戴します。そのため、お時間に余裕を持ってご来院いただくようにお願いしております。
切らない眼瞼下垂術・黒目法では、抜糸が必要ですか?
切らない眼瞼下垂術・黒目法は埋没法を応用した手術のため皮膚切開を必要とせず、抜糸は不要です。
切らない眼瞼下垂の手術後、メイクや入浴はいつから可能ですか?
切らない眼瞼下垂術・黒目法後のメイクや洗顔は、施術部位を避けていただければ当日から可能です。入浴・シャワーは翌日から可能です。
切らない眼瞼下垂の手術後に腫れはどのくらい生じますか?
術後3日~1週間程度、特に朝晩を中心にまぶたに腫れが生じたり目やにが増えたりしますが、次第に改善していきます。なお、施術当日に目元を保冷剤などで冷やしていただくと、術後の腫れを短くする効果が期待できます。その他、できるだけ腫れを早く改善するためにも、激しい運動や飲酒、熱い湯船での入浴、サウナの利用などは術後1週間ほど避けていただくと良いでしょう。
切らない眼瞼下垂術・黒目法後に気を付けることはありますか?
切らない眼瞼下垂術・黒目法後に特に気を付けることはありませんが、目の開きが良くなることによって、今までよりも外出時などに眩しさを強く感じることがあります。また角膜付近の手術となるため、術後に一時的に視界がぼやけているように感じることがあります。いずれも術後の経過とともい次第に落ち着き改善されます。
切らない眼瞼下垂術・黒目法後に、目元が元に戻ってしまうことはありませんか?
切らない眼瞼下垂術・黒目法は切開を行わずに糸を使用して筋肉を縫い縮める手術のため、万が一糸がゆるんだり取れてしまった場合は元に戻ってしまう可能性があります。当院では眼瞼下垂や二重整形などの目元の治療を多数行っている医師が施術を行っており、糸が切れる状態にならないようしっかりと手術を行っています。
切らない眼瞼下垂術・黒目法は片目だけの施術も可能ですか?
はい、可能です。眼瞼下垂の症状は片方だけに生じることもあります。そのような際には片目のみ切らない眼瞼下垂術・黒目法を行うことで両方のバランスを整えることが可能です。ただし目の開閉には左右の開きがお互いに影響しあっているため、片方の目に操作を加えることで、術後に施術を行っていない目も含めてバランスが変わってしまう可能性があります。このような症状を医学用語でへリングの法則といいますが、この症状が生じるかどうかは診察によってある程度判断することが可能ですので、まずは一度ご相談ください。
切らない眼瞼下垂で目の上のたるみや脂肪も除去できますか?
切らない眼瞼下垂術・黒目法では皮膚切除とあわせて脂肪除去を一緒に行うことも可能です。ただし、脂肪やたるみの症状が大きい場合は切らない眼瞼下垂術・黒目法では改善できないこともあり、この場合には他の術法などをご提案させていただきます。
切らない眼瞼下垂術・黒目法の後、目元が落ち着くまでにどの程度かかりますか?
切らない眼瞼下垂術・黒目法は切開を伴わない術法のため、腫れは通常3日~1週間ほどでほぼ改善します。ただしその後も多少の腫れは残るため、きれいな二重のラインに落ち着くまでには1か月~2か月程度かかります。
切らない眼瞼下垂術・黒目法後に、縫い留めた糸が瞼から出てくることはありませんか?
切らない眼瞼下垂術・黒目法は瞼の裏側(結膜側)からアプローチする術法のため、術後に糸が瞼たから出てくることはほぼありませんが、ごくまれに瞼の皮膚から糸が出てくるケースがあります。できるだけ防ぐためにも、術後に瞼を必要以上に擦ったり触ったりしないように気を付けていただければと思います。
実際に眼瞼下垂なのかどうか分からないのですが、施術は可能ですか?
はい、もちろん可能です。実際に当院で施術をされる方の中には、眼瞼下垂ではないものの「まぶたの開きが弱い」と感じる方が施術を行うケースも多くあります。また過去に幅広の二重整形を行った結果、眠たそうな瞼になってしまったという相談も多くいただいています。このような際には二重ラインの調整とあわせて、瞼の開閉に関係する眼瞼挙筋やミュラー筋に操作を加えることで、目力のあるデザインにすることが可能です。
施術費用について分割やローン払いも可能でしょうか。
当院では、お支払い方法につきましては現金の他、クレジットカード、デビットカード、電子マネー、医療ローンでのお支払いを承っております。医療ローンは最大60回までの分割が可能となり、事前に所定の書類への記載が必要となります。医療ローンでのお支払いをご希望の際には、ご予約の際にスタッフまでお申し付けください。
※お支払い方法に関する詳細はこちらもご覧ください。
施術における注意点

眼瞼下垂の治療を受けられる場合は、術後に張れが生じるため治療当日はサングラスやメガネなどをご持参ください。切開法の場合は、糸がついている状態のままお帰りいただくことになります。そのため目元を隠せるものをご持参いただくと良いでしょう。

※自由診療には本国における未承認医薬品・医療機器が含まれます。
治療に使用する機器は当院医師の判断の元、個人輸入にて手続きを行っております。
個人輸入において注意すべき医薬品等についてはこちらのサイトもご参照ください。

他施術との違いDIFFERENCE

当クリニックの眼瞼下垂では、埋没法と切開法をご用意しております。眼科などでも、この2つの方法で眼瞼下垂を治療することが多いですが、自由診療による眼瞼下垂治療を行っている当クリニックでは、二重ラインのデザインにもこだわっております。同じ眼瞼下垂の治療でも、施術後のデザインに対してご満足いただけることが多いです。