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EYELID二重整形術(埋没法・切開法)

  • 二重瞼

幅広二重・末広二重など、なりたい二重になる!
埋没法と切開法からから選べる二重整形術

二重整形術は、腫れぼったい一重まぶたや、目が小さく見える一重まぶたを、パッチリとした二重まぶたにする整形手術です。その他、逆さまつ毛や眼瞼下垂の治療としても用いられるため、年齢層や性別問わず様々な方に施術を受けていただいております。
二重整形術には「埋没法」と「切開法」の2つの方法があり、患者様のまぶたの状態やなりたい二重のイメージ、さらにダウンタイムの有無などを考慮して適した施術法を選択します。
埋没法は、まぶたの裏を髪の毛よりも細い糸で留めて二重ラインを形成します。切開法と比べて術後の腫れや赤みなどのダウンタイムが短い点が特長です。
切開法は、まぶたを希望の二重ラインに沿って切開し、糸で縫うことでラインを形成します。切開を伴うためダウンタイムは長いですが、半永久的な効果が期待できる他、脂肪が多い厚みのあるまぶたでも施術することが可能です。
どちらの施術にもメリットやデメリットはありますが、当クリニックでは患者様のお悩みなどをしっかりとお伺いし入念なカウンセリングを行なった上で、患者様ひとりひとりに適した施術方法のご提案をいたします。まずは一度お気軽にご相談ください。

こんなお悩みにFOR SUCH TROUBLES

  • 二重まぶたにしたい
  • 腫れぼったい目元で眠たそうに見える
  • 外国人のような平行二重に憧れる
  • 上まぶたが重たい
  • 以前埋没法をしたけれど再手術をしたい
  • 奥二重をぱっちり二重にしたい
  • 目の大きさに左右差がある

二重整形術の施術

手軽に二重になれる「埋没法」

術後の腫れや赤みなどのダウンタイムをなるべく抑えて二重整形術を受けたいという際には埋没法がおすすめです。埋没法は、針付きの糸でまぶたを2点もしくは3点程度留めて二重ラインを形成する二重整形術です。施術時間はおよそ10分と短時間で、まぶたを切らない施術のためダウンタイムが短い点が特長です。糸を取り除けば元の状態に戻すこともできるため、その時々の好みに合わせた二重ラインを形成することも可能です。
糸によって二重を形成する埋没法は、手軽に受けられるというメリットがありますがデメリットもあります。それは、留めている糸が取れる可能性があるという点です。ごく稀にですが、施術から数年程度経過した際に二重が一重まぶたに戻ってしまうこともあるため、できるだけ取れない二重を形成したい場合には切開法がおすすめです。また、昨今流行の幅の広い二重ラインを希望される際には、埋没法では形成する二重ラインの幅に限界があるため、より自由度の高い切開法による二重整形をお勧めすることがあります。
他院で行った二重埋没法に満足できなかった、失敗してしまったという場合は、糸を除去し再手術することが可能なので、まずはお気軽にご相談ください。

半永久的な二重を作る「切開法」

半永久的な二重を形成したい場合は切開法による二重整形術がおすすめです。切開法は、希望のラインに沿ってまぶたをメスで切開して縫い合わせることで二重を形成します。上まぶたの脂肪も同時に取り除くことができるため、腫れぼったいまぶたでもすっきりした二重ラインにすることができます。切開した傷は二重ラインの部分にできるため、傷跡はそれほど目立ちません。
なお切開法はメスを用いた手術となるため、半永久的な二重ラインを形成することが可能ですが、ダウンタイムが埋没法よりも長いというデメリットがあります。腫れや内出血などが1〜2週間続くこともある他、抜糸までは糸が付いている状態のため気になる際には外出時にサングラスなどで目元を隠していただく必要があります。また、術後に二重ラインを変更したいと思っても、修正が難しいというデメリットがあります。

麻酔を使用し痛みを最小限に

二重整形術では、施術中に痛みを感じることはほとんどありません。当クリニックでは、点眼薬での表面麻酔と注射での麻酔を併用している他、縫合で使用する注射針には髪の毛よりも細い針を使用しています。できるだけ痛みをできるだけ感じないように工夫して手術を行いますので、痛みに弱い患者様もご安心ください。

施術の流れFROW

当日ご来院いただき、メイクをされている場合はメイクオフをお願いしています。
コンタクトを使用されている方には、手術前に外していただいております。
その後手術前にお写真を撮影させていただき、手術のご準備に入ってまいります。

STEP1
カウンセリングを行います。患者様のまぶたの状態を確認し、希望の二重ラインなどをお伺いした上で、施術方法やデザインを決定していきます。なお、まぶたに厚みがある場合は埋没法が適用できない場合がありますので、その際は切開法をご提案いたします。また患者様のご希望によっては、目頭切開やグラマラスライン形成など、他の目元の手術をご提案させていただくこともあります。
STEP2
二重ラインのデザインを行います。デザインが決定しましたら、点眼薬で表面麻酔を行います。その後、お顔全体を消毒し、清潔を保つためにお顔を布で覆います。
STEP3
注射でまぶたの表と裏に麻酔を行います。注射針は髪の毛より細いものを使用しますので、痛みはほとんどありません。
STEP4

<埋没法>
埋没法は、針付きの糸で二重ラインを形成していきます。2点または3点まぶたを留めたあと、糸を短く切り、施術完了です。

<切開法>
切開法は、まぶたを二重ラインに沿って切開し、縫い合わせます。脂肪除去を併用する場合には切開箇所から余分な脂肪を除去するため、一時的に目の上が少し引っ張られるように感じることがあります。

STEP5
お顔を綺麗に消毒し、15〜20分程度アイスノンなどで目の上を冷やします。
STEP6
クーリングが終わりましたら、アフターケアや術後の経過についてご説明いたします。また、内服薬をお渡ししますので、指示通りに服用してください。

リスク・副作用Risks and Side Effects

二重整形術のリスクや副作用には、個人差はあるものの、術後しばらくの間は目がかすんだり、ゴロゴロしたりする可能性があります。ただし、術後の経過とともに落ち着いていきますので、過度なご心配はいりません。

ダウンタイム・術後
についてAftercare

二重整形術は、施術方法によってダウンタイムが異なります。

<埋没法>
埋没法のダウンタイムには、個人差はありますが、赤みや腫れ、内出血などが生じる可能性があります。腫れは数日〜1週間程度で落ち着くことが多く、より自然な状態になるまでには1ヶ月程度かかります。また、ごく稀に内出血が起こることがありますが、お化粧で隠せる程度で、術後の経過とともに引いていきますのでご安心ください。
<切開法>
切開法のダウンタイムには、個人差はあるものの、腫れや痛み、内出血などが起こる場合があります。施術翌日に強い腫れが出て、5日〜1週間程度で少しずつ落ち着きます。その後、2〜3週間程度かけて自然に仕上がります。手術中は麻酔によって痛みを感じませんが、術後2〜3時間して多少痛みを感じることがあります。1週間程度で痛みは落ち着いていきますが、2週間ほどは触ると痛いと感じることがあります。ごく稀に内出血が生じますが、お化粧で隠すことができ、時間とともに落ち着きます。

料金表PRICE

コース 料金(税抜き)処置の目安・備考
二重整形切開法¥250,000-
コース料金(税抜き)処置の目安・備考
二重整形埋没法(2ヵ所とめ)¥98,000極細の針や糸を使った腫れにくい二重形成術
埋没法(3ヵ所とめ)¥150,000

Q & ACONSULTATION

二重整形術のダウンタイムや術後の経過について教えて下さい
二重整形術のダウンタイムには個人差はありますが、腫れが生じることがほとんどです。埋没法に関しては、術後2〜3日目が腫れのピークですが、術後の経過とともに1週間程度で落ち着いていきます。切開法は、手術翌日に強い腫れが出ますが、5日〜1週間程度で少し落ち着きます。その後2〜3週間で腫れは落ち着いていきます。ごく稀に、埋没法・切開法に関わらず内出血が起こることがあります。こちらも術後の経過とともに改善していきます。
二重整形術を行った後、いつから仕事ができますか?
二重整形術は、埋没法であれば手術当日からお仕事が可能です。切開法の場合は、術後1週間は強い腫れが出ますので、接客業や営業などの職種の場合は可能であれば3日〜1週間ほどお仕事を休まれるのがおすすめです。
二重整形術は術後に抜糸が必要ですか?
二重整形術は、埋没法の場合は抜糸が不要ですが、切開法の場合は抜糸が必要です。切開法を受けられた患者様は基本的に手術の1週間後に抜糸を行いますので、ご来院いただくようお願いしております。
施術における注意点

二重整形術を受けられる患者様は、お帰りの際に目元を隠していただくために、サングラスなどをご持参ください。目元の腫れや内出血には個人差はありますが、切開法では目元に糸が付いている状態のため、特に目元を隠していただくことをおすすめします。

※自由診療には本国における未承認医薬品・医療機器が含まれます。
治療に使用する機器は当院医師の判断の元、個人輸入にて手続きを行っております。
個人輸入において注意すべき医薬品等についてはこちらのサイトもご参照ください。

他施術との違いDIFFERENCE

当クリニックでは、埋没法と切開法の2種類の二重整形術をご用意しております。それぞれの違いは以下の通りです。

埋没法
メスによる切開を行わない、糸で留めるタイプの二重整形術です。ダウンタイムが短いというメリットがあります。ただしごく稀に糸が取れて二重が一重に戻る可能性があります。まぶたに脂肪が少ない人におすすめです。
切開法
まぶたを二重ラインに沿って切開し、二重を形成する手術です。半永久的な二重を形成できるメリットがあります。その反面、切開を伴うためダウンタイムが長いというデメリットがあります。まぶたに厚みがある患者様にもお受けいただけます。

どちらの二重整形術が適しているかは、まぶたの状態や希望の二重ラインによっても異なります。そのため、カウンセリングの際に、患者様のまぶたの状態を拝見し、ご希望などをお伺いした上で、患者様に適した施術方法のご提案をさせていただきます。