医療法人敬愛会グループ/ザ ナチュラルビューティクリニック・
ビューティークリニック ザ ギンザ・はもり皮フ科

クリニックの紹介

JP / EN / CN / KR
医療法人敬愛会グループ/ザ ナチュラルビューティクリニック・ビューティークリニック ザ ギンザ・はもり皮フ科
↑
↑

VライナーNEO

image

当院理事長の吉田が開発した
脂肪溶解注射は、
「最大の効果」×「最小の痛み」
への挑戦です。

0.67%×pH8

デオキシコール酸は、その濃度によって脂肪分解作用に強弱があります。
とはいえ効果だけを追い求めると、注射後の痛みや腫れが大きくなる欠点がありました。
そこで私たちは、「効果」と「痛み」に最大限に考慮した配合を見つけるために何度も試作を繰り返し、そして導き出した数字がデオキシコール酸濃度0.67%×pH8のバランスです。
これこそが今回開発した新しい脂肪溶解注射「VライナーNEO」の最大の特長になります。

こんなお悩みにおすすめFOR SUCH TROUBLES

  • あご、腕、お腹など部分的にぜい肉が気になる
  • 痛みや腫れが少ない脂肪溶解注射を探している
  • 即効性のある脂肪溶解注射を探している
  • 手術をせずにダイエットをしたい
  • 今までの脂肪溶解注射で効果を感じられなかった

リバウンドと無縁!
脂肪溶解注射 VライナーNEOとは

脂肪溶解注射は、脂肪溶解成分によって脂肪細胞を死滅させその数を減らします。
そして一度死滅した脂肪細胞は一生増加しないため、リバウンドとは無縁です。

image

当院オリジナルの脂肪溶解注射「VライナーNEO」は、主成分としてデオキシコール酸を配合しています。デオキシコール酸の脂肪分解作用は全世界で認められており、日本でも「カイベラ」という脂肪溶解注射などで本成分が使用されています。ただしカイベラはデオキシコール酸を1%配合しており、この濃度だと注入時の痛みや腫れを感じることも多く、患者様から脂肪溶解注射を続けることができないという相談をいただくことがありました。そこで当院では、腫れや痛みなどが発生しないpH値の調整とデオキシコール酸の配合率を0.1%単位で「至適濃度*」に調整した脂肪溶解注射として、オリジナルの「VライナーNEO」を開発しました。

*至適濃度とは:「至適濃度」または「至適量」とは、目的を最大限に達成するために適切な量のことを指します。例えば洗濯をするとき、投入する洗剤の量には適正な量があります。美容医療も同様で、大量に薬剤を注入すれば最大限の効果を得られるというわけではないということです。

「Key X Liner(キーライナー)」の作用機序

  • Key X Liner(キーライナー)を注入

    脂肪が多い部分から細かなボディーラインまで痩せたい部分に幅広く注入していきます。

  • 脂肪細胞が
    溶解される

    脂肪溶解注射が脂肪細胞へ直接働きかけ、死滅した細胞は血中へ即日運び込まれます。

  • 痩身効果を
    発揮

    尿や便として体外に排出され皮下脂肪が減少、見た目の変化が現れます。

米国FDA取得の脂肪溶解成分を配合

脂肪溶解注射「VライナーNEO」の主成分には、アメリカでは2015年にFDA(日本の厚生労働省)が「脂肪分解成分」として正式に認可しているデオキシコール酸という脂肪溶解成分を配合しており、安全性や効果面において高い実績が認められております。

image

痛みや腫れを最小限に抑える工夫

デオキシコール酸を使用した脂肪溶解注射は、効果が高いものの痛みや腫れが苦手という方も多くいらっしゃいました。そこで当院が開発した脂肪溶解注射「VライナーNEO」は、痛み・腫れを最小限に抑えて最大限の痩身効果を得ることができる配合に調整しています。

image

施術部位OPERATION SITE

施術部位

当院おすすめの
コンビネーション治療

ウルトラライナー
(超音波HIFU×脂肪溶解注射)

たるみの原因、脂肪と筋層にダブルアプローチ!
超音波(HIFU)と脂肪溶解注射による当院オリジナルの引き締め・小顔治療プラン

image

ウルトラライナーは、医療用超音波(HIFU)マシンの「ウルトラフォーマーⅢ」と、脂肪溶解注射「VライナーNEO」を組み合わせた当院オリジナルの小顔・引き締め治療です。HIFUマシンによってたるみの原因であるSMAM層(一般のレーザーでは届かない、皮膚の深層にある筋膜層)にアプローチし根本を引き締めると同時に、当院オリジナルの脂肪溶解注射「VライナーNEO」によって、余分な脂肪を対外に排出することで、単体での施術よりも高い引き締め・小顔効果を期待することができます。

詳細はこちら

image

高周波マシン×脂肪溶解注射

脂肪分解促進作用・たるみ引き締め作用のある
高周波(RF)痩身マシン(ヴィーナスシリーズ)をセットした痩身プラン

image

ヴィーナスシリーズは、コラーゲン繊維収縮・脂肪分解促進作用などのあるマルチポーラ(多極ラジオ波)式のRF(高周波)やPMF(パルス磁場)を独自技術で組み合わせたマシンで、フェイスラインの引き締め、小顔治療の他、深いしわやほうれい線、顎のたるみの改善などに効果を発揮します。
施術前にヴィーナスシリーズによって脂肪分解を促進することで、VライナーNEOによる施術効果(脂肪溶解作用)をより高める効果が期待できます。

ヴィーナスフェイス詳細はこちら

お顔 1部位 初回 10,780

施術例EXAMPLE

頬・フェイスラインの症例

施術前

施術前

施術後

施術後

症例の詳細

施術内容:VライナーNEO 5cc×5回

費用:173,800円

想定されるリスク・副作用:腫れ・内出血・赤み・むくみ・つっぱりなどが生じることがあります。

施術内容に関する問い合わせ先:お問い合わせフォームからどうぞ

頬・フェイスラインの症例

施術前

施術前

施術後

施術後

症例の詳細

施術内容:VライナーNEO 1回5cc

費用:37,400円

想定されるリスク・副作用:腫れ・内出血・赤み・むくみ・つっぱりなどが生じることがあります。

施術内容に関する問い合わせ先:お問い合わせフォームからどうぞ

頬・フェイスラインの症例

施術前

施術前

施術後

施術後

症例の詳細

施術内容:VライナーNEO 3cc×5回

費用:138,600円

想定されるリスク・副作用:腫れ・内出血・赤み・むくみ・つっぱりなどが生じることがあります。

施術内容に関する問い合わせ先:お問い合わせフォームからどうぞ

頬・フェイスラインの症例

施術前

施術前

施術後

施術後

症例の詳細

施術内容:VライナーNEO 5回×8cc

費用:231,000円

想定されるリスク・副作用:腫れ・内出血・赤み・むくみ・つっぱりなどが生じることがあります。

施術内容に関する問い合わせ先:お問い合わせフォームからどうぞ

施術の流れFROW

STEP1 カウンセリング
お悩みと希望する治療部位などをお伺いします。
STEP2 診察
お着替えをしてもらい、診察していきます。
診断内容と費用に合意したら、治療を開始します。
STEP3 治療
気になる部位にVライナーNEOを注入します。
治療後の過ごし方や痩身漢方が必要な方は摂取方法などを説明し、終了です。
STEP4 お会計
お会計を済ませて次回来院の予約をとってそのままお帰りいただけます

リスク・副作用Risks and Side Effects

個人差はありますが、術後に多少の赤みや腫れが生じることがあります。通常は数日程度で落ち着きます。注射部位に内出血が生じた際には、1~2週間程度で次第に改善します。

ダウンタイム・術後
についてAftercare

VライナーNEOには個人差はありますが、肌質や体質によっては赤みや腫れ、痒みが生じることがあります。通常これらの症状は数日程度で次第に改善しますが、万が一改善されない際には、当院までご相談下さい。また術後は、1週間ほど局所をマッサージするように揉んでいただくと、よりしっかりと効果を実感することができます。

※自由診療には本国における未承認医薬品・医療機器が含まれます。
治療に使用する機器は当院医師の判断の元、個人輸入にて手続きを行っております。
個人輸入において注意すべき医薬品等についてはこちらのサイトもご参照ください。

料金表PRICE

脂肪溶解注射 VライナーNEO

メニュー料金
お顔
(オーダーメイド注入)
1回3cc ¥29,700
5cc ¥37,400
8cc¥49,500
3回セット3cc ¥79,200
5cc ¥99,000
8cc¥132,000
※お顔については、二重顎、頬、法令線周りを主に注入し技術料が含まれます。
※バッカルファット(口腔内・粘膜側から頬の脂肪へ注射)、小鼻、目の下などへの注入を希望の場合はお電話にてご相談ください。
※部位によって別途カニューレ代¥1,100がかかります。

※医師の診察は 初診料¥3,300、再診料¥1,540がかかります。

※医療ローンでのお支払いも可能です。詳細はこちらをご覧ください。

施術例EXAMPLE

頬・フェイスラインの症例

施術前

施術前

施術後

施術後

施術前

施術前

施術後

施術後

症例の詳細

施術内容:VライナーNEO 8㏄×6回

費用:264,000円

想定されるリスク・副作用:腫れ・内出血・赤み・むくみ・つっぱりなどが生じることがあります。

施術内容に関する問い合わせ先:お問い合わせフォームからどうぞ

頬・フェイスラインの症例

施術前

施術前

施術後

施術後

施術前

施術前

施術後

施術後

症例の詳細

施術内容:VライナーNEO 5㏄×5回

費用:173,800円

想定されるリスク・副作用:腫れ・内出血・赤み・むくみ・つっぱりなどが生じることがあります。

施術内容に関する問い合わせ先:お問い合わせフォームからどうぞ

頬・フェイスラインの症例

施術前

施術前

施術後

施術後

症例の詳細

施術内容:VライナーNEO 5回×8cc

費用:231,000円

想定されるリスク・副作用:腫れ・内出血・赤み・むくみ・つっぱりなどが生じることがあります。

施術内容に関する問い合わせ先:お問い合わせフォームからどうぞ

頬・フェイスラインの症例

施術前

施術前

施術後

施術後

頬のたるみや口元のゆるみを改善するために、VライナーNEOを3㏄×5回とNコグスレッドを7本挿入しました。

症例の詳細

施術内容:VライナーNEOお顔(オーダーメイド注入)コース3cc×5回 138,600円、Nコグスレッド7本 177,100円

想定されるリスク・副作用:腫れ・内出血・赤み・むくみ、つっぱりなど

当院オリジナル脂肪溶解注射
「VライナーNEO」の配合成分について

image
デオキシコール酸
image

脂肪分解作用があると米国FDA(日本の厚生労働省のような組織)に認可を受けた成分です。「VライナーNEO」では、痛みや腫れが少ないように濃度調整・pH調整を行っています。

image
L-カルニチン
image

脂肪の代謝を促進させる成分です。L-カルニチンには体内の遊離脂肪酸を細胞内のミトコンドリアに運ぶ働きがあり、糖や脂肪を燃焼してエネルギーにする作用が期待できます。

image
アーティチョーク
image

脂肪の代謝を促進させる成分です。むくみを解消する効果も期待できます。

当院オリジナル脂肪溶解注射
「VライナーNEO」開発の想い

「しっかり効果がほしいけど、
痛みや腫れが苦手」
そんな患者様の声をもとに開発した
脂肪溶解注射です。
(当院理事長 吉田由佳)

image

主成分のデオキシコール酸は、FDAに認可されており効果は私自身も実感していたのですが、実際の施術の際に患者様から痛みや腫れについて相談を受けることもあり、この部分をどうにか改善できないかと数年ほど考えてきました。そして今回、製造メーカーさんにご協力いただき、デオキシコール酸の配合率を0.1%単位で何度も調整し直して最適なバランスの脂肪溶解注射を開発しました。それが当院オリジナルの脂肪溶解注射、「VライナーNEO」です。今までのダイエット注射で痛みや腫れが不安だった方にぜひオススメしたいです。

医療法人敬愛会 理事長 吉田由佳

形成外科医・美容皮膚科医

関西医大、京都大大学形成外科学教室入局。京都大学付属病院、大阪赤十字病院、済生会中津病院、長浜赤十字病院を経て、医療法人敬愛会理事に就任。低侵襲の美容医療を中心に手掛けており、特にスレッド(溶ける糸)によるたるみ・リフトアップ治療においては海外の学会での講演も多数。

各種脂肪溶解注射との比較

試作の結果、デオキシコール酸を主成分とした脂肪溶解注射の製剤で効果を追求すると、0.67%以下は実感できないということがわかりました。一方、0.67%以上の配合率になるとpH値が崩れてしまい、注入時の痛みが伴うことも発見しました。何より、0.67%以上になるとデオキシコール酸の組成が崩れ、0.67%と0.8%の配合率では効果が変わりがないのが事実です。
つまり、VライナーNEOはpH値を限りなく水のpH値に近い中性の8に保っているためほとんど痛みや疼痛を感じることなく、かつ0.6%でもなく0.7%でもない、0.1%単位で細かく調整した「0.67%の至適濃度」を保ったデオキシコール酸の配合率で、痛み・腫れを最小に抑えながら最大限の効果が期待できる脂肪溶解注射へと仕上がりました。

製品名 VライナーNEO カベルライン カイベラ セルフォーム
プラス
BNLSneo MLM
原産国 韓国 アメリカFDA アメリカFDA イタリア 韓国 スペイン
主成分 デオキシコール酸
(FDA認可)
デオキシコール酸
(FDA認可)
デオキシコール酸
(FDA認可)
  ハーブ ハーブ
デオキシコール酸濃度 0.67 0.5 1 1.5 0.002  
効果
腫れ・痛み ★☆☆☆☆ ★★☆☆☆ ★★★★★ ★★★★★ ★☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆

Q & ACONSULTATION

脂肪溶解注射「VライナーNEO」にダウンタイムはありますか?
脂肪溶解注射「VライナーNEO」は、注射を刺した部分が稀に赤く腫れたり内出血を起こす可能性はありますが、通常は2~3日程度で次第に落ち着きます。
脂肪溶解注射「VライナーNEO」は何回程度注射をすると効果が出ますか?
脂肪溶解注射「VライナーNEO」は脂肪細胞を分解し体外に排出させる効果が期待できるため、1回でも効果を実感できることが多いですが、1サイズ程度のサイズダウンを希望する際には5回程度の注射をお勧めしています。
脂肪溶解注射「VライナーNEO」の治療間隔はどれくらいを空ければいいですか?
脂肪溶解注射「VライナーNEO」はおおよそ1週間の間隔で治療をいただくのがベストです。
脂肪溶解注射「VライナーNEO」の施術後に特別なケアは必要ですか?
脂肪溶解注射「VライナーNEO」の施術後に特別なケアは特に必要ありません。ただ脂肪溶解注射のダイエット効果をよりしっかりと出したい際には、ご自宅で注射部位のマッサージを3日程度行うことをお勧めします。また当院で行っている痩身漢方やダイエット点滴を組み合わせることで、さらなる代謝促進、脂肪分解作用が期待できます。
脂肪溶解注射「VライナーNEO」に痛みや腫れはありますか?
脂肪溶解注射「VライナーNEO」は、痛みと腫れ、さらに効果の面に注目して開発した新しいダイエット注射です。痛みや腫れを最小限に抑える工夫を行っているため、今までの脂肪溶解注射では継続できなかったという方にもお勧めです。
そもそもヒトはなぜ太るのでしょうか?
「太る」のは、人間の動物としての危機管理能力によるもので、万が一食べ物を摂取できなかっても生きていけるエネルギーを効率よく貯めるために脂肪を蓄積していくことがわかっています。最近話題になることが多い「糖質制限ダイエット」ですが、糖質を制限して脂肪の蓄積を防ぐという理論は確かに理にかなっていると言えます。ですが、物理的に食べないという選択をすると身体が飢餓状態になるため、次第に基礎代謝が落ちて脂肪を蓄えやすい状態になります。若い女性が食事制限によってダイエットをしても、すぐにリバウンドをする理由はここにあります。
中年になると太りやすくなるのはなぜでしょうか?
基礎代謝が落ちてくる中年になると、ダイエットをしていなくても同じように脂肪を蓄えやすい状態になるので、お腹周りなどに脂肪がつきやすくなります。の場合は有酸素運動を定期的に行ったりすることで基礎代謝があげることはとても重要です。脂肪が蓄積されるメカニズムで重要なのは、基礎代謝とエネルギーの過剰摂取というわけですが、脂肪細胞は妊娠出産時以外には数は一定なので、脂肪を溶解することができれば物理的に蓄積できるスペースがなくなります。
皮下脂肪と内臓脂肪の違いを教えてください
皮下脂肪は皮膚の下につく脂肪ですが、内臓脂肪は腹腔内の臓器に付着している脂肪のことです。内臓脂肪が過剰になると臓器の機能障害が起こることがあるため、皮下脂肪より内臓脂肪の方に注意を置かなければなりません。内臓脂肪については、日々の生活の中でまずは太らないように心がけることが大切です。
施術費用について分割やローン払いも可能でしょうか。
当院のお支払い方法につきましては、現金の他にクレジットカード、医療ローンによるお支払いを承っております。医療ローンは最大60回までの分割が可能となり、事前に所定の書類への記載が必要となります。医療ローンでのお支払いをご希望の際には、ご予約の際にスタッフまでお申し付けください。
※お支払い方法に関する詳細はこちらもご覧ください。

監修医師紹介 吉田 由佳 医療法人敬愛会グループ理事長 専門科:形成外科・美容外科・皮膚科・美容皮膚科

関西医大卒。京都大学形成外科学教室入局後、京都大学附属病院、大阪赤十字病院、済生会中津病院、長浜赤十字病院を経て、2004年奈良県学園前に「はもり皮フ科」を開院。現在は美容医療に特化したクリニックとして大阪・関東に拠点を増やし、医療法人敬愛会理事長として患者様の診察を行いながら、ドクターやスタッフの技術研鑽・教育なども行う。
開業当初から力を入れているスレッドリフト治療の分野では、韓国・シンガポール・タイなどアジア各国において、のべ数百人の美容ドクターへの技術指導・教育にも尽力。国内では日本美容外科学会などのシンポジストとしてスレッドの臨床発表も多数行う。スレッドの他、注入術、マシンなどによる施術を組み合わせ、より解剖的に有益で痛みの少ない低侵襲なエイジングケアの研究・開発を現在も進めている。(日本形成外科学会会員・日本美容外科学会会員)

詳しい医師紹介ページはこちら

その他の小顔・ダイエット注射の施術