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OZONE THERAPY血液クレンジング

  • 疲労回復
  • アンチエイジング
  • The Natural Beauty Clinic
  • はもり皮フ科

どろどろの血をサラサラに。
体の中から、健康と美容をキープする

血液クレンジングは、体内から取り出した血液中にオゾンガスを注入し、この血液を再度30分程度かけて体内に点滴するという治療です。
薬による治療とは異なり、「自然治癒力」を回復・強化する治療のため、様々な疾患に効果があることが証明されています。

こんなお悩みにFOR SUCH TROUBLES

  • 最近なんだかカラダの調子がおかしい
  • 全身が疲れやすい
  • 冷え性に悩んでいる
  • 肌に潤いがなくなってきた
  • 腰痛がひどい
  • むくみ、肩こり、頭痛、不眠などの慢性症状
  • 風邪を引きやすい
  • 体調を崩しやすい
  • いつまでも若々しさと健康を保ちたい
1.採血
100~150mlの血液を採血します
2.オゾン化
採取した血液に適切な量のオゾンを投与し、活性化します。
3.点滴
オゾンで活性化された血液を体内に戻します。
サラサラした血液を戻すことで、指先や足先まで体全体に酸素を行き渡らせる効果があります。

施術の流れFROW

STEP1
医師の診察
STEP2
各種検査
STEP3
血液クレンジングの施術
STEP4
医師の診察
(術後の様子の確認)

リスク・副作用Risks and Side Effects

安全性を考慮して、妊婦に対しては血液クレンジングを行わない方がいいでしょう。オゾンの投与量が過多であった場合、施術後にだるさを感じることがあります。このだるさは、特別な処置をしなくても、約12〜24時間程度で改善されます。

アフターケアAftercare

施術後の激しい運動、過度な飲酒はお控え下さい。その他特にありません。

基礎代謝が亢進して、コントロールされていない甲状腺機能亢進症や、高濃度ビタミンC点滴と同様にG6PD欠損症も禁忌です。そのため、甲状腺機能亢進症の検査やG6PD欠損症の検査は必須です。
■使用する以下の抗凝固剤による副作用
添付文書によると下記以外にも副作用が指摘されています。添付文書をご確認をお願いいたします。
○ヘパリンナトリウム(重大な副作用(頻度不明))
ショック、アナフィラキシー、出血、血小板減少、HIT等に伴う血小板減少・血栓症
○クエン酸ナトリウム
しびれ

詳細内容については、日本酸化療法医学会のホームページをご参照下さい。
https://jsom.jp/cleansing

料金表PRICE

コース料金(税抜き)処置の目安・備考
血液クレンジング1回¥18,0002週間に1回程度、5回以上の処置をすることにより効果が現れます。
5回¥80,000
10回¥150,000

Q & ACONSULTATION

【治療全般について】

治療は1回で効果がありますか?
血液クレンジング療法の場合、1回で効果を体感されるのは、約50%くらいです。
体感を求められる場合には、3回から5回の治療を進めております。
1回の治療時間はどれぐらいですか?
治療時間は30分から40分くらいです。
初診の場合は問診の時間を含めて約1時間ぐらい時間をみておけば大丈夫です。
治療前後の注意事項はありますか?
治療後の食事や入浴に制限はありませんが、当日の激しい運動や多量の飲酒は避けて下さい。
貧血症でも治療を受けて大丈夫でしょうか?
献血では通常200~400mlの血液を採りますが、血液クレンジング療法では約100mlしか採りません。
念の為、足を少し高くし、頭を少し低くするような体勢になっていただいています。
血液を見るのが苦手な方の場合、反射的に気分を悪くなることもあるため、患者さんの見えないところに採血瓶などを置き治療をすす場合もあります。
腕の静脈が細く採血や点滴のときに、『血管が取れない』とよく言われます。
血液クレンジング療法を受けることはできませんか?
実際に血管を拝見してからの判断となります。血管の確保が難しい場合でもオゾン注腸療法などの他の酸化療法の治療は可能です。詳しくは、医師にご相談下さい。
血液クレジング療法による感染の危険性はありませんか?
血液に接触する部分や、血液通る部分に関しては、全て滅菌された使い捨ての器具を用いて、完全に閉鎖空間で施術のため、感染の心配は全くありません。
血液クレジング療法による感染の危険性はありませんか?
血液に接触する部分や、血液通る部分に関しては、全て滅菌された使い捨ての器具を用いて、完全に閉鎖空間で施術のため、感染の心配は全くありません。

【他の治療の併用について】

他の病院で受けている治療と併用できますか?
禁忌項目を除く。他の治療との併用は問題ありません。
抗酸化物質のサプリメントを服用していますが、併用してよいのでしょうか?
点滴などの治療で抗酸化物資を取り入れた直後の血液クレンジングについては、効果が相殺されてしまいますが、サプリメントについては、ほんとんど問題ないと考えています。
血液クレンジング療法の効果が不十分と思われる場合には、念の為治療の全日、当日の服用は中止したほうが良いかもしれません。
抗凝血剤を服用していますが、その場合血液クレンジング療法において、影響はありませんか?
血液クレンジングの治療に使用するクエン酸ナトリウムは短時間で代謝されるので特に問題ありません。またヘパリンを使用する場合でも、体内の代謝に多少時間がかかりますが、治療で使用するのは、少ない量で、患者様の状態を見極めて用いますので、心配はいりません。
ただし、現在出血傾向が認められてる患者様については、治療を見送ります。

【治療効果などについて】

血液クレンジング療法は病気の予防になりますか?
免疫力の向上につながることから、がんをはじめとする様々な病気の予防につながえると考えられます。糖代謝や脂質代謝を促し、基礎代謝を上げる作用もあるため、動脈効果や糖尿病などの予防にもなると考えられます。
未承認医薬品等であることの明示、入手経路等の明示
本治療に用いる未承認医療機器は、医薬品医療機器等法上の承認を得ていないものですが、「医師等の個人輸入」により適法な輸入許可を得ており、輸入許可証は院内に保管しています。
医師は、未承認医療機器を、医師の責任において使用することができます。
未承認医療機器についての情報「個人輸入において注意すべき医薬品等について」(https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/healthhazard/ )もご覧ください。
国内の承認医薬品等の有無の明示
本治療に使用できる同一の性能を有する他の国内承認医療機器はありません。
諸外国における安全性等に係る情報の明示
本治療に使用するオゾン発生機、その専用器具は、EU内における医療機器として認証されたものです(認証年月日:1993年6月14日)。